| 超高速レピア織機(2100/2001シリーズ) |
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Ishikawaレピアルームの歴史に、また新しい1ページが書き 加えられました。 「より早く、より確実に、あらゆる織物を織る。...」 この時代の要求が、超高速での安定稼動と更なる製織範囲の 拡大を実現し、新しく2100として登場しました。 |

| 超高速レピア織機(2100シリーズ) |
| - ISL2100 - | |
21世紀に向けて新たな飛躍へ |
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−比類なき汎用性−
◇ガイドレス先駆者としての技術が、更に超高速 域での走行安定性を向上させました。 このガイドレス構造と、低重心、小型軽量レピ アの糸把持部緩衝効果で、「超極細から太番手 まで」、「無撚糸から異種混繊糸まで」、あら ゆる糸種が緯入可能で、製織範囲が飛躍的に拡 大します。 |
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−優れた生産性−
◇横梁を重視した強固なフレーム構造、筬打揺動 角の最適化と偏芯駆動シャフトの採用で、超高 速、高荷重でも低振動を達成し、伝統のスパン 厚地から繊細な織物まで無理なく織上げます。 ◇長年の実績を誇る緯入駆動部は、構成部品の理 想形状追求と高剛性化で、超高速−精密緯入を 実現しました。 |
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−最高の織物品質−
◇デジタル制御のサーボ駆動送出/巻取による織前 調整、綜絖枠オートレベリング機能でスターティ ングマークを防止し、また平組織が可能な左右独 立積極絡み装置で、「中稀」や「絞立ち差」を解 消できるため、優れた織物品質が確保できます。 尚巻取一時停止による7種類の打込み密度変更も 可能で、織物の多様化に非常に有効です。 |
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−抜群の操作性−
◇低い機台高さ、織前装置群の一体組付、ディスプ レイとの言語対話方式で操作性が大幅に向上しま す。 また、仕掛け替えに伴うレピアストロークの変更 は、織物中央でのレピア噛み合い調整が不要で非 常に容易です。 ◇重要部は、強制循環給油方式を採用し、保全の簡 素化も図っています。 |
仕 様 | ||
| 型 式 | 2100 | オプション |
| 呼称幅(cm) | 190,200,220 | 150,240,260 |
| 調整幅(cm) | 60(190),70(200,220) | |
| 緯入機構 |
レピア形式 :低重心板バネ把持方式 テープ形式 :ガイドレス方式(CFRPテープ) 緯糸選択 :直取多色(4〜8色) |
中空ガイド方式 電子多色(4〜8色) |
| 開口機構 |
電子ドビー :開口調整容易 ドビーシャフト:Max.20枚 枠吊金具 :ロッド交換型 |
電子ジャガード Max.24,28枚 枠交換型(DRC方式) |
| 筬打機構 | 偏芯型駆動シャフト方式 | |
| 送出機構 |
電子制御送出 :デジタル制御 バックレスト :探知ロール揺動方式 ビーム径 :800mm |
探知ロール固定方式 930,1000mm |
| 巻取機構 |
電子制御巻取 :デジタル制御 直接巻上 :巻径 Max.600mm |
間接巻上 |
| 駆動機構 | 汎用モータ7.5kW:電磁C/B方式 | |
| 耳形成装置 |
積極絡み + 平組織(左右独立タイミング) 捨耳巻取 :巻付型 |
タックイン装置 |
糸切探知装置 |
緯糸切れ :圧電式 経糸切れ :電気式(長ピン6列) |
毛羽探知装置 回転ドロッパー装置 |
| その他 |
コンソール :グラフィックスディスプレイ対話方式 給油 :強制循環方式 左右耳部 :サクション装置付 運転 :ワンピック機能付 |
インバータ 給糸切れ支援システム 別巻取装置 全幅テンプル |



| 超高速レピア織機(2001シリーズ) |
| - ISL2001S - | |
織の真髄を目指して更なる飛躍へ |
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| ◇無撚糸、意匠糸、異種混繊糸も可能で、製織範囲が |
| 飛躍的に拡大 | |
| ◇高品質織物の製織が可能 | |
◇1000m/min以上の安定した高速製織が可能 |
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| ◇ディスプレイとの言語対話方式で、操作性を大幅に | |
| 向上 | |
仕 様 | ||
| 型 式 | 2001S | オプション |
| 呼称幅(cm) | 190,200,220 | 160,240 |
| 調整幅(cm) | 60(190),70(200,220) | |
| 緯入機構 |
レピア形式 :低重心型 テープ形式 :ガイドレス方式 (カーボンファイバー製) 多色 :4〜6色 |
ブロー装置 電子多色装置(4〜8色) |
| 開口機構 |
電子ドビー :開口量調整容易型 ハーネス枚数:Max.20枚 枠吊金具 :ロッド交換型 |
電子ジャガード ドビーシャフト枚数:Max.24,28枚 枠交換型(ストブリー製DRC方式) |
| 筬打機構 | 偏芯型駆動シャフト | |
| 送出機構 |
電子制御送出:張力探知ロール固定方式 ビームギア :機台付 フランジ径 :800mm |
張力探知ロール揺動方式 積極二重ビーム装置 930,1000mm |
| 巻取機構 |
機械式巻取 :チェンジギヤ方式 直接巻上 :布巻径Max.600mm |
電子制御巻取装置 補助プレスロール |
| 駆動機構 | 汎用モータ5.5kW:電磁C&B方式 | |
| 耳形成装置 |
積極絡み(左右独立タイミング) 捨耳巻取 :巻付型 |
タックイン装置 |
糸切探知装置 |
緯糸切れ :圧電式 経糸切れ :電気式(長ピン6列) |
毛羽探知装置 回転ドロッパー装置 |
| その他 |
コンソール :グラフィックディスプレイ対話方式 給油 :強制循環方式 左右耳部 :サクション装置付 運転 :ワンピック機能付 |
インバータ 全幅テンプル フロントバー |


